「はじまりエール」のMVと歌詞を紹介しながらひたすら語る

最終更新日

本日、SUPER☆GiRLSの最新シングル『はじまりエール』のMVがYouTubeにて公開されました。

せっかくなので、シーンに沿って個人的に気になったシーンについて語っていきたいと思います(?)

ガッツリとMV&歌詞についてネタバレをするので、まだ視聴してない!って方は先にまずじっくりとMVを見ていただければと思います…!

SUPER☆GiRLS / はじまりエール Music Video


はじめに

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MVシーン ピックアップ

まずは冒頭~25秒付近

私服で登場した今作のセンター・幸愛の前に現れたのは、『コングラCHUレーション!!!!』の衣装と、『花道!!ア~ンビシャス』の衣装。

コングラは言わずと知れた、スパガが4章になり、幸愛がリーダーに就任してリリースした最初のシングル。
一方で花道は2014年にスパガ2章の最初のシングルとしてリリースされた、幸愛が加入して最初の曲。

7年間も活動し続けてるって素直にすごい…

今回の曲は幸愛ちゃんの卒業シングルであり、これまでのスパガでの幸愛の軌跡に想いを馳せながらのスタート。

今回は卒業ソングではありながら、タイトルの通り新たな門出にエールを送るような、アップテンポで明るい曲調となっているのもこの曲のポイント。

そして衣装の脇から3期生・ゆめり&しおりが軽やかに登場。

登場する瞬間のしおりぽよの笑顔が最高。

Aメロの頭では、そんな3期2人と共に、これまでスパガで披露してきたいくつかの楽曲のフリが登場。

先ほど衣装が登場した『コングラCHUレーション!!!!』『花道!!ア~ンビシャス』の他にも、『ときめきHighレンジ!!!』や『NIJIIROロード☆』、『スイート☆スマイル』、『ギラギラRevolution』など…たくさんの懐かしい曲の代表的な振り付けが取り入れられてます。

幸愛がスパガに加入してから今作まで、計20回のリリース・楽曲数にして50曲以上もある、そんな長い歴史を振り返りたくなります。

そんなAメロ前半を幸愛がソロで歌い上げたところで、4期生の真由子・愛花&ゆうきりん・かなぽん・有羽ちゃんが合流。

4期生が幸愛を囲みながら、アイドルとして加入した直後の心境に重なるようなフレッシュな歌詞を笑顔で歌う姿に、思わず4期が加入した頃のことも思い出したくなります。

満面の笑みで優雅に踊る真由子&愛花が尊いっ!

Aメロはここまでワンカットで撮影されているのもエモい。

1番Bメロはなづちのソロからスタート。合わせて、今作の衣装に身を包んだ幸愛とゆめしおが軽やかに合流。

なづちソロが優雅&流石すぎてスマホを投げそうになりました

なづちのソロにはじまり、ゆめり→しおり→幸愛とリレーされるBメロでは、Aメロで歌われていた初々しくフレッシュな心境を、そのまま”今”として肯定しており、頼もしさを感じると同時に、”ゴールを切った”と表現されているところに少し寂しさも…

目の前に広がる今日という景色が

見たかったんだ これだったんだ

ゴールを切った

サビは「進め GO!GO!みんなも/わたしも」というエールからスタート。

「これぞスパガ!」と言わんばかりの王道フォーメーションとともに、現体制全員の息の合ったダンスに一体感を感じます。

また、それぞれのメンバーがなかなかに良い笑顔してるな~と思ったり。

サビの最後には幸愛のソロパートに続いて、夢梨が「スタートを切った」と歌い継ぐ姿がとても良い…

加入時は中学生だった夢梨も気づけば大人びてエースの風格。

そのまま間奏ではその歌詞の通り、全員全力でスタートダッシュを決める姿も印象的。

特に全力ダッシュ感が溢れ出てる金澤パイセンが良い。

2番のAメロでは再び幸愛のソロからスタート。

ここでは歌詞が1番のフレッシュなものとは対照的なフレーズになっており、これまでの幸愛・スパガの通ってきた道を改めて振り返りたくなってしまいます…

なお、このシーンもまた1番Aメロと同じようにワンカットで撮影されており、歩みを進める幸愛に順にメンバーが合流していく演出がシンプルにエモい。

有羽ちゃんの笑顔に惚れそう←

また、ゆめり×ゆうきりん、この後Bメロ冒頭の真由子×愛花などのペア歌唱が多く、それぞれバランスが取れているのも今回の作品で良いなと思ったところ。

2番Bメロの歌詞では、前節のような状況から「背中を押され」エールを受けて再び走り出す姿が描写されており、真由子&愛花ペア→なづち→かなぽん→幸愛という順番で歌い継がれていきます。

かなぽんソロパートの圧倒的な安定感。

ここでも再び「ゴールを切った」というフレーズでBメロが締めくくられていますが、”ゴール”が示すものが少し変わっているのかな?と思ったり。

2番のサビは、階段を駆け上がった広場からスタート。

メンバーそれぞれのソロリップの尊さに思考停止しそうになりますが…

1番のサビと合わせて読むと、よりグループの一員としての視点に進化したような描写が特徴的だと感じています。

一人じゃできないことだって 一緒に叶えてきたね

サビの終わりでは、幸愛のソロに続いて最年少のしおりが「もう 怖くないよ」と歌い切る姿に涙腺が崩壊しそうになります。

Cメロでは、有羽ちゃんを筆頭に4期が1人ずつ順番にソロパートを担当しています。合わせて、MVでは順番に幸愛に駆け寄って1人ずつ花束をプレゼント。

ライブパフォーマンスではどのような表現になるのかも楽しみです。

愛花ちゃんのソロパートが特にたまらん…エモい…

そしてラスサビ直前・幸愛ソロへ突入。

ここまでを振り返りつつ、メンバーからのメッセージを受け取り「すべてが宝石」と語る。

はじまりから今日まで すべてが宝石なの

行こう新しい明日へ

そして一気に明日へスタートダッシュを決めるかのような怒涛の転調…!

サビは基本的に全員のユニゾンが中心なのも印象的。

そして幸愛→それ以外のメンバーが「スタートを切った」と歌い切り、アウトロへ。

幸愛の加入時とは対照的に、最後は一人で新たな道へと歩いていく姿を見送り、MVは終了…


今回の「はじまりエール」は、幸愛が曲制作から衣装、MVの構成まで幅広く携わっているとのこと。

この曲が自らの卒業ソングではありながらも、自身とグループそれぞれの新たな「はじまり」として明るく華やかな構成になっているのが、さすがのはぴらぶパワーだなと終始感じる作品です。



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